不協和というEXPRESSION 





          無 か ら 始 ま る の で は な く
          皆 が 共 有 で き る か ら
          そ こ に
          ス タ イ ル が あ る 。
          作 曲 家 の 背 後 に あ る 、
          具 体 的 な も の 。


          まだまだまだ お勉強中です。果てしなく・・・ ・・ ・(≧∀≦)/




          現在 私が習っている J.S.BACH 平均律分析.
           不規則な小節構造 ” の 説明を受けた際、
          矛盾性そのものが芸術性でもある、のだと
          活用されている ( 特徴化 → 特定化 するものにみられる )
          様々な 意味合いを
          先生から教えて頂きました。

          学生時代は 気軽にお話させて頂いた 各分野の先生方達・・
          色々 気づく機会を与えられてゆくと同時に、
          恐るべし 多種類の能力が備わっておられる、
          先生方の偉大さが
          ますます 分かるようになり・・
          今では 口もきけず〜 質問なんぞしようとすると、
          手に汗握ってしまうくらい・・・心臓バクバク (^_^;)
          感謝と 尊敬の念が ふくらんでゆくばかりな・・
          今日この頃です。

          学 び は 始 ま り 。


   CONSONANT        言い換えるならば、音。    




           音楽に対して 
           私にとっては 
           人との接し方と 同じ。
           それが 
           何らかの 音楽演奏記号であったとしても
           愛、情、表、現。
           どのような場合において
           人に対して たたける?
           音に対して たたくことは できない。
           そして
           その サウンド スピリットが
       ・・・ ど こ へ 向 か う の か を ・・・
           知っていなくてはならない。


           くり返し 言われ続けた 恩師ブルーノ・ゲルバー氏の 言葉。









          長年の生徒でさえも、たたいて弾くようになってしまった者は、
          容赦なく クビにされてしまう。

          そんな 張り詰めた緊張感の中で 
          音に対する姿勢を 
          目の当たりしてきた。

          テクニックのための テクニックではなく、
          EXPRESSIONからの テクニック。
               
          そして
          そ の > E X P R E S S I O N < 表 現 .
          ど ん な 、愛 情 か ? 

          主観的な
          アプローチにおける解釈'に
          委ねず
          音楽的 > な 感受を 基盤として
    
            CON ― 共に + SON RE 音を出す +− ANCE =
          音 が 一 致 ≠ 関 係 を
          築いてゆくことが
          欠かせない。
          


             


          この上なく喜ばしいことに
          幅広い層の方々が演奏されている 、
          こんにちの音楽。
          プロとアマチュアの違いって何だろう?
          Vn.NAOMIさんが
          プ ロ は 音 に 責 任 が あ る 、
          と言っていた。




    PRIDE                    布置の傾向



          ゲルバーさんって、どんな人?
          度々 色々と 聞かれる質問。

          何が、問題とされるのだろう・・ とか

          考えてゆくうちに

          うまくまとめて答えることができなくなってしまうことが しばしばある。

          それは 
          有名人であるがゆえに 
          何らかの先入観を持たれる
> 聞かれる方 
          個々の事情を
          把握できない時点では、
          私の言語力不足 + 説明困難、という理由も一つ。



          以前、 
           詩人:
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー

          映画「 太陽と月に背いて 」を 観に行った時、

          主演俳優:レオナルド・デイカプリオ の( 某雑誌 )インタビューで、 
          こんな記事を目にした。

         「 僕の嫌いな言葉は・・・ 
          真実  絶対  深い  本当の 」 ( 苦笑 )









 コンステレーション ・ 布置 Constellation 




十 二 星 座






                                                   


ユング心理学用語.
本来は星座を作るという意味だが、

 元型のまわりに、さまざまな心的な要因が集まって、

  コンプレックスを形成することをいう。

ちょうど夜空の星が、主星を中心に

不思議な形の星座を作りあげ、

ヨーロッパでは その背景に神話を想像するように、

どの人の心の中にも、きらめく星座が布置され、

そこから神話や お伽話のような物語が生まれて、

感動を招き、良くも悪くも人間の意識に影響を与える。


                                      by 秋山さとこ          




                  人が 何を どのように 感じるのかは 
          自由に絡んだ誇りにかけて
           どこまでも自由。
           その中で

          自分と重ね合わせたときに
          生じる > 何か、は
          説得より
          納得できるのだろうか?
          








       鎖ってのは、どんなに強く立派につくりあげても、
       一点、弱いところがあることが多い。

       だけど、一番弱いところがその鎖の強度なんだ。
       だって誰かに力いっぱい引っぱられたらさ、
       弱いところが千切れちゃうんだから。

             他の場所がどんなに強くても立派でも関係ない。 

                   ファミリーポートレート by 桜庭一樹
                                 

                                          





    音楽 〓 共存            それぞれの次元でかみ合う



          初めて 恩師と出会った時、私は まだ12歳。

          当時 住んでいた家も近く

          ふつうに 散歩していたらバッタリ会ったこともあるくらい、

          いわゆる ご近所さんだった。 

          

          B.ゲルバー氏の;
          世界的に得られた高い評価に魅せられた、というよりは

          作曲家の偉大さやスピリットを、 

                  普遍的な音楽の極地から

                  知らしめ 

          築き上げられてきた 手法や

          尊い 原理に

          何か、・・・を 

          説得されたのだと思う。
          それ、・・・は
          個 人 的 意 識 を 超 え た と こ ろ で
          そ れ ぞ れ の 次 元 で か み 合 う 、
          伝 統 か ら の メ ッ セ ー ジ 。






         

            誰 も 俺 の た め に 決 心 す る こ と は で き な い



               俺は 自分に腹を立てているのだ。

               しかし 自分に腹を立てるという事は、

               自分が他人よりもすぐれていると思うことだ。

               みんなに対して寛大で、自分に厳しいのは、

               それもやはり傲慢のトリックだ。

               無実で罪があり、厳しすぎて寛大になりすぎ、

               無力で責任を感じ、連帯責任を持ちながら、

               みなからしりぞけられ、完全に明晰で

               まるっきり騙されやすく、奴隷でしかも主人。

               俺はみなと少しも変わらない。 


                               by ジャン=ポール・サルトル

                                                                   

不 協 和 か ら 協 和 へ の 解 決
COMPLEX
NoV
PRIDE